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秋から冬までの80年代名盤5枚を紹介します!

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かなり久しぶりのブログになりました!ひと月とちょっとお休みしていました。
芸術の秋と言う事で音楽の事について書きたいと思います。
とは言っても私は最近の曲はちょっと疎いので、今でも良く聴いてる
80年代のアルバムについて紹介していきます!

中森明菜さん possibility (1984)

これは去年のブログにも書いていましたが、今でも
時々聴いています。
中森明菜さんと言えば、本当に秋のイメージにぴったりな方だと思います。

曲も全曲に渡ってとても美しく、ロマンチックな気分に浸れます。
このアルバムの参加アーティストは主に来生えつこ、たかお姉弟で
雰囲気を盛り上げてます。

中でも私のお気に入りは、「地平線」「リ・フ・レ・イ・ン」
「白い迷い」です。


2曲目の「秋はパステルタッチ」だけはポップな曲調で
作曲はあの世界的ギタリスト高中正義さんです。

何年でも聴いていられるアルバムです!

POSSIBILITY AKINA NAKAMORI 7TH ALBUM/CD/WPCL-11727posted with カエレバ

中森明菜さん NEW AKINA エトランゼ(1983)

これはリアルタイムで聴いてましたね。
丁度83年頃のNHK-FMでアルバム特集と言うのがあって
夕方6時ごろからアルバムを30分くらい流しっぱなしという内容です。

当時、中学生でなかなかアルバムが買えなかったので
かなり重宝しました。

このアルバムもとても名曲揃いになってて、参加アーティストは
定番の来生姉弟に、谷村新司さんもおられました。

当時、大ブレイクしていた横浜銀蝿の翔さんも「少しだけスキャンダル」を
提供していました。

おすすめは、味のある楽曲「さよならね」


しっとりと「ヴィーナス誕生」「感傷紀行」キュンキュンする
「ストライプ」などなど…

これも秋のイメージにぴったりな曲があって本当に良いです。
83年の曲だけあって、少々古臭さはありますがそれが味になってて
クセになります(^-^;

ちなみにこのアルバムに合わせてイメージビデオが作られました。
もちろんDVD化しています。
ちょっと前に購入しましたが、まだデビューして間もない頃の
あどけない明菜さんが見れますし、貴重ですよね。

このアルバムのイメージに合わせて、パリでロケしています。
とても気合いが入っていたアルバムと言う事が分かります。

NEW AKINA エトランゼ AKINA NAKAMORI 4TH ALBUM/CD/WPCL-11725posted with カエレバ

安全地帯 安全地帯Ⅳ (1985)

このアルバムがリリースされた1985年は、安全地帯が大ブレイクしていた頃です。
あらゆる歌番組を席巻していましたね。

個人的に私は安全地帯はこのアルバムが最高傑作と思っています。
名曲だらけですし、曲順の選び方が絶妙です。

このアルバムはリアルタイムで友人からカセットに録音したものを
頂いて聴いてました。
この頃は今ほどはハマってなかったんですが、30代になって
CD買って聴き直したらもうハマりまくりでした(笑)

全体的に美しい曲でまとめられて、最後らへんの9曲目から10曲目の
繋ぎ方が素晴らしいです。

おすすめは、カラオケでは歌いずらい「彼女は何かを知っている」
しっとりと「ありふれないで」「消えない夜」
曲が美し過ぎる「ガラスのささやき」ですね。
後半の曲が集中してしまってます(^-^;

もう30年以上は経過しているこのアルバムは、そんな長い年月を感じさせない程
古く感じません。さすが玉置さんです。

安全地帯IV/CD/UPCY-6573posted with カエレバ

松田聖子さん 風立ちぬ (1981)

前半部分は大瀧詠一さんの楽曲になっています。
大瀧さんの色が強いアルバムと言った印象です。

このアルバムは5年前に購入しました。
ヘルパーさんがお勧めしてくれたと思います。

1981年頃は松田聖子さんのターニングポイントで、
曲作りのスタッフが交代します。
それまでは三浦徳子さん作詞がメインでしたが、松本隆さんになります。
より女性の心を歌い上げた作品になっていますね。

私は断然前半部分がお気に入りです。
このアルバムに入っている「いちご畑でつかまえて」「冬の妖精」は
準ベストである「SEIKO INDEX」にも収録されています。私はこのカセットを持っていたので中学生の頃から聴いてました。

私は「いちご畑でつかまえて」がとても変わった曲なので
推しておきたいですね。
音作りのこだわりが凄いんですよ。
曲がフェードアウトしていくと思ったら、また曲がフェードインして
ちょっとだけ流れるといった実験的な曲です。
相当な凝り性だった大瀧さんが伺えます。

冬の妖精は、本当に当時の聖子さんのイメージにぴったりの曲で
情景が浮かんでくる曲です。
さすが詞の魔術師松本隆さんです。
明るい感じの冬のイメージの曲ですね!

CD Seiko index/松田聖子posted with カエレバ

風立ちぬ/CD/MHCL-30110posted with カエレバ

REBECCA 「Poison」(1987)

かなり時代が飛んでしまってますが、レベッカです。
メインで作曲されていた土橋安騎夫さんの手腕が冴えてます。
もちろん、パワフルな歌声なnokkoさんもとても素晴らしいです。

1987年頃は、まだレコードがあった時代で
私は当時黎紅堂(れいこうどう)と言うレンタル店に通ってました。
CDコーナーはもちろんありましたが、あまり置いてなかった記憶があります。
レコードメインだったんですよね。

そのわずかなスペースに置いてたのが。レベッカ「Poison」です。
たまたま借りたCDだったとは言え、全く飽きない作りでまさに名盤でした。
当時私は「フレンズ」しか知らなったんですが、とんでもない‼ほかの曲でも
名曲があるし深いバンドなんですよ。

おすすめはとても美しい曲「真夏の雨」

歌詞が面白い「TENSION LIVING WITH MUSCLE

※コピーバンドです。

秋のイメージに近い「KILLING ME WITH YOUR VOICE」


「OLIVE」の2曲は味があってとても良い曲です。

土橋さんのメロディも全く時代を感じさせません。
本当に30年以上も前?と思ってしまいます。

このアルバムは本当に気に入っていたので、のちにリマスター版を買いました。
その昔持ってたCD選書は音があまり良く無かったんですよね。

POISON/CD/MHCL-30019posted with カエレバ

まとめ

ここで紹介した5枚のアルバムは本当に素晴らしいアルバムです。
どれが一番かは順位が付けにくいですね(^-^;

5枚のアルバム全てAmazon nmusic unlimitedで聴けます。
もし、聴ける環境がある方はお試しで聴いて見てはいかがでしょうか?

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