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【少年サンデーうぇぶり】うえきの法則は超おすすめ!作品の魅力について

更新日:

今月21日まである少年サンデーうぇぶりの無料サービスで人気漫画が読めますが
長編作品が結構多くて、読むのが大変だったりします。
「うえきの法則」はアニメが結構面白かったので、気にはなってたんですが
全部は知らなかったんです。これを機に読んでみたらハマってしまいました(笑)
魅力など語ってみます!

うえきの法則について

原作は2001年から2004年まで連載されたバトル漫画です。

全16巻なので、そんなに長編じゃないので読みやすいかと思います。

ジャンプ漫画の3大要素の「友情」「努力」「勝利」の3つは押さえてませんが
「努力」は主人公の植木くんはあまり好まないため、それ以外はクリアしています。

どちらかと言うと、私はサンデー向けじゃなくてジャンプ寄りじゃないかと
思っています。

主人公植木耕助くん(中学生)は、基本めんどくさがり屋で授業中には居眠りをしている事が多くてどこか変わった雰囲気があるキャラです。

そんな植木くんに興味を持った森あいさんは、観察しているところにとんでもない
ところを見てしまいます。

おもむろに手を出したら何と小さな木が生えてるではありませんか!
ますます興味を持った森さんは詳しく知りたいと思うのでした。

ある日、担任の先生の小林先生(コバセン)が植木くんの謎を知っていると思った
森さんは、コバセンが風邪で休んでいる時に家に押しかけたら植木くんの謎が
分かるようになります。

コバセンは神候補で、「空白の才(ざい)」を争奪するため、それに参加する人を決め
役割もあってこの植木くんを選びました。

いつも仏頂面でやる気がないような風貌の植木くんですが、いざとなると正義感がある面があるところをコバセンが気に入り、このバトル参加させたのです。

性格もいつも冷静で、とんでもない前向きさもあります。
なかなか個性的なキャラです(笑)

植木くんは手のひらに収まるゴミを、木に変える能力を持っています。
これはバトルのみにしか使えない能力で、これを使って人に傷つけたりしたら
ペナルティを食らってしまいます。

能力者には「才」というものがあって、これが多ければ多いほど
スキルが高く、逆に少なければ不利になります。

この才と言うのは、例えば「踊りの才」「瞬発力の才」などバトルに勝てば
一つずつ増えていきますが、部外者に傷つけてしまった場合はこの「才」が消えてしまいます。
この「才」が完全に無くなった時…その人は消えてしまいます。
これを心配した森さんは、植木くんを守ろうとします。

同じくこれを見守る役割であるコバセンは、植木くんの手助けをすると
地獄へ落ちてしまいます。

これが「うえきの法則」ワールドです。
斬新過ぎる設定ですよね!

斬新な設定に味のあるキャラなど

「うえきの法則」はこんな変わった設定がありますが、
これに負けてないのが個性的過ぎるキャラ達です。

植木くんに闘いを挑んでくる人たちにも中には良い人も居たりして
なかなかホロリとさせてくれます。

私は現在4巻までしか読んで無いので、まだまだ他のキャラはつかみ切れてませんが
アツいキャラもいて、これも感動的なんですよ。

似て非なるものが「金色のガッシュ!」ですが、これと
同じ系統の様なものを感じます。

中でも気に入ったのは、ヒップホッパーのB.Jや
夢は「温泉を掘り当てる」佐野清一郎(関西弁)さんなどです。

前半では特にこの2人が良い味を出してましたね。
最後まで生き残ってて欲しいですね。

アニメ「うえきの法則」

アニメは2005年~2006年までテレビ東京系列で放送されました。
私はリアルタイムで観てましたが、時々観る程度でそんなには知りませんでした。

この頃に単行本1巻だけ購入しました。

ただ、斬新過ぎる設定にはびっくりしましたね。
手から木を生やしてバトルするんですから、こんなの観た事無いですよ(笑)

原作の初期の絵は若いですが、アニメの絵はとても綺麗でしたね。
ちゃんと観てみたいところですが、現在はネット配信はやってない模様です。

ゆっくり配信を待つしかないですね(-_-;)

アニメ版のOPもとても気合いが入ってて、カッコいいです!

感想など

現時点ではまだ読破してない状態ですが、熱い友情や人情があったりします。
こういうお話は…実は大好物で私が昔描いてた漫画もこういうのを
テーマにしていました。

中でも黒木影男さんのエピソードはなかなか胸が熱くなりました。
このお話で号泣した人も多かったんじゃないでしょうか?

黒木さんはもともとはバスケ部のキャプテンでエースでしたが
相手チームが良く思っておらず、さまざまな嫌がらせをされてしまいます。
その嫌がらせとは暴力でボロボロになってしまい、入院までしてしまいます。
しかも、黒木さん達が一番悪者扱いされてしまった事から、
全く人を信用出来ないようになってしまいます。

この黒木さんと植木くんのバトルは前半のストーリーではイチオシの名場面です!

まとめ

連載開始から20年近く経っても根強い人気がある「うえきの法則」
超個性的なキャラ&ストーリーですが、たまに熱いストーリーもあったりして
とても惹きこまれますね!

現在も作者さんの福地翼先生はご活躍中なので、「うえきの法則」を
読み終わったら新作も読んでみたいと思っています。

あ、その前に「うえきの法則+」でしたね!

うえきの法則 1 /小学館/福地翼posted with カエレバ

うえきの法則 rule.1posted with カエレバ

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