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カイジ ファイナルゲームを観て来ました!私は面白かった派です。作品について語っていきます。

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大ヒットしている「カイジ ファイナルゲーム」ですが、私が行って来た時は
結構お客さんが入ってましたね。良い感じで終わらせてくれたと思いますよ。
おすすめ映画でありながら、元気ももらえる作品ですよ!
カイジの素晴らしいところも書いていきます!

カイジについて

カイジの歴史は結構古く、1996年より週刊ヤングマガジンで連載されています。
現在通算71巻が刊行されています。

6部構成になっているので、そんなには長くは感じませんが
全部数えてみると71冊なんて凄いですよね。

見た目はとても個性的な絵ですよね。
絵柄事態ちょっと好き嫌いが出てしまう影響で
私は長年読んで無かったんですけど、10年ほど前に漫画喫茶で思い切って読んでみたら
とても面白かったのですよ。

絵柄で読めなかったんですが、とんでもないです!
すぐに慣れますよ(笑)

それからさらに数年後にどこの局だったか忘れましたが、アニメのカイジ一挙放送の時に観た時から一気にハマってしまいました。

前2作の映画版は観に行きました。

カイジは結構な長編漫画なので、DMMの漫画レンタルではとてもお世話になりました。
今現在は賭博堕天録「カイジ ワン・ポーカー編」の途中までは読んでます。

今のご時世をリアルに描いているところも鋭いですし、そういうところが
共感出来るのが素晴らしいところだと思いますよ。

なんか縦に長い映像ですね。昔の映画の初めと終わり部分と似てます(^-^;

アニメは残念ながら2部までしか制作されてないので、これも
続きを作って欲しいところです。
アニメが終わったのは2011年なので、ちょっと難しいですかね…?
3部はちょっと地味な麻雀編ですし(^-^;

映画版やらを比べ、このアニメ版が原作に忠実でしたね。

カイジファイナルゲームのおすすめポイント

この「カイジ」は「ライアーゲーム」と良く比喩されますが
確かによく似ています。

どっちも命からがらになる程の緊迫感が魅力ですね。

根底にあるのは勧善懲悪なので、悪い奴をやっつけるところは
観ている方もハラハラします。

しかし…「2020年のオリンピック後の日本は深刻な恐慌になっていた…」

というのはあまりにもシャレになっていないと思いましたね。
カイジたちがここからどう立て直していくかがポイントです。

主役の藤原竜也さんはやはり演技力が凄かったです。
見た目はイケメンさんですが、心は熱いところは原作のカイジを
彷彿とさせてくれます。

さすが!と思ったのは、ドラマ「おっさんずラブ」で
ブレイクした吉田鋼太郎さん、さらに大御所である伊武雅刀さんの
演技力は凄味があり、見応えは抜群でした。

伊武雅刀さんは旧作「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー役で有名な方です!
あのシブい声は健在でした。御年70歳なんですね。

それに決して引けを取ってないのはクールガイ2トップの
福士蒼汰さんや、徐々に表情の変化を見せる新田真剣佑(にったまっけんゆう)さん
の演技力にも注目です!

※新田真剣佑さんは何と大御所俳優さんの千葉真一さんの
息子さんなんですね!
イケメンなところはお父さん譲りです。
お父さんよりはなかなかマイルドな顔立ちです(^-^;

これらに注目していると楽しめます!

カイジファイナルゲームの感想(ネタバレあり)

終わり方は旧作と同じでした。
真っ先に思ったのはそれですね。

私は信じたいです!ヒロインの桐野さんか
遠藤さんが後で分け前を持って行くのは絶対しています!
今回は仲間たちだけではなく、日本を救ったのは
紛れもなくカイジですからね。

でないと救いがないじゃないですか!
最初のカイジの生き方は酷いものでしたが、今では超人ですよ(^-^;
最後に遠藤さんが「カイジは底辺が似合う」と言ってましたが
とっくに底辺では無くなってますよ!

そこは違うと思いましたね。

映画のpart1から今回の作品までは同じ監督さんなので
テーマは変わってません。

悪党たちは、イカサマを当然のように仕込んでおいて
カイジとゲームの対戦をすると言うのがストーリーのベースになってます。

ずっとあるテーマは「イカサマにはイカサマを!」ですね!

悪党たちのほとんどは、「心まで腐ってやがる…っ!」と言いたくなるほどの
酷い奴なんですが、如何にそのイカサマを打ち破りひっくり返すのも
醍醐味ですよね。

吉田鋼太郎さん演じる黒崎は酷い悪党でしたが、何だか
実際にいそうな人ですよね。
恐らくモデルは実在していると思いますよ。

ブラック企業の社長さんにもいそうですよね。
先程キリンさんのYouTubeを観ましたが、この動画の中に
居そうな気がします。

作者さんの福本さんですが、映画の2作目から脚本に参加されてたんですね。
原作のあの緊迫感は見事に再現していました。
私は3作とも観てるんですが、どれも良かったですよ。

今回のファイナルゲームはまた賛否両論出て来ていますが、楽しめたが勝ちです。
楽しめなかった人のために、原作に忠実なアニメの続きを出して欲しいところですね。

旧作カイジについて

みなさん知っておられると思いますが、前2作は原作には忠実でした。
遠藤さんだけ性別が変わってますけどね(^-^;

カイジは女性キャラが少ないので、仕方なかったんでしょうね。
美人女優さんである天海祐希さんになってますが、とても良い味がありましたし
華がありました。

1作目の鉄骨渡り、懐かしいですね。
そこが一番緊迫感がありました。

出だしも同じでした。
最初のカイジって小悪党だったんですよ。
車のタイヤに穴を空けてエンブレムを取っていくのを趣味としていました。

ギャンブルが元々好きで、負けた腹いせにと高級車に
イタズラをしていたんです。
が、突然友人から借金を擦り付けられ、不幸のどん底に…
それが大出世したんだから人生何が起こるか分かりません。

2作目は沼パチですね。

最低100発という設定ですが、これには300万円いります。
ひと玉4000円という計算です。

通常はひと玉4円だから桁が違ってます(^-^;
この沼はかなり曲者で、そう簡単に当たりません。

3つのトラップを抜けて、さらに3段のクルーン(3つ穴が開いてるもの)を上手く抜けるとようやく当たりです。
しかし、このクルーンは入らなければならない穴は決まっていて
(赤で囲ってあります)、そこに入らないと当たらない仕掛けです。

そういうものなので、「悪魔的」とも言われています。

そんな当たらない台だから奇跡が起こると1億円クラスになります。
これを当てるためにカイジたちが苦戦していくところが見どころでしたね。

実際にこれと似たような台がありましたが、こんな極悪なスペックは無く
普通の台でした。

これはさすがに実際にはあり得ない話ですが、賭け事によって
ボロボロになっていくところはとてもリアルでした。

そして、今の「ファイナルゲーム」は完全オリジナルになります。
オリジナルだからこそ、別物として楽しんだ方が良いですよ。

原作との比較は考えない方が良いですし、出来れば頭空っぽにして
観る方がおすすめです!

まとめ

私は結構カイジ好きだったので、熱く語ってしまいました(^-^;
カイジは今の時代をリアルに映し出していると思います。

近いうちに日本はああなってしまうのかと思うと、ゾッとしますね。

そうならないために、このままじゃダメだと思っている人は
何かに挑戦した方が良いと思います。
世間ではオリンピック後日本は危なくなると言われていますが、
1人1人が何かをする事によって変わっていく事を信じたいです!

私もこのままじゃダメだと思ったので、ブログを始めました。
カイジを見て何か感じるものがあれば、将来について真剣に考えてみても
良いんじゃないでしょうか?

また、近いうちに映画に行きますので感想を書きますね!

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