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名作ホラー映画「キャリー」が何とドラマ化!あの恐怖ふたたび?

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1976年、ホラー映画「サスペリア」と並ぶ名作で、世界中を
恐怖へ誘った映画が今回はテレビで再現されます。これもとても怖い
映画なので、覚悟が必要かもしれませんよ(^-^;
最新情報と映画について紹介していきます!

1.ドラマ「キャリー」情報

2020年現在は、脚本家さんなどはまだ未定ですが
ドラマ化という情報だけ浮上しています。

制作された場合は最初にアメリカで放送されますが
日本ではその後に放送されるでしょう。

CGなどの技術が向上している今でこそ、リアルな演出が楽しみな作品ですね。
ドラマ化になるのは、「リミテッドシリーズ」と言う
副題になる予定です。

続報は必ずネットに上がってくるので、こまめにネットでチェックしてくださいね。

2.「キャリー」の恐怖について

この映画は全く救いがない映画で観る際は相当の
覚悟が必要な映画です。

そのため、「最後のオチ」でショックを受けた方もいました。
明石家さんまさんが若い頃、この映画を観て腰を抜かしたと
ご自身で言っておられました。

そうなんです! この映画はオチがとても恐ろしいのです!

主人公である女子高校生キャリーは気弱で内気なため
クラスのいじめられっ子でした。
そのため、様々な嫌がらせを受けてしまいます。

元いじめられっ子だった私はとても観ていて辛かったです。

これはどの国でも同じなんですね。
本当に不幸過ぎる人なんですよ。キャリーは(´;ω;`)

3. 映画「キャリー」の簡単な説明

1976年、アメリカで制作された映画です。
この映画の雰囲気は70年代初め頃を思わせます。

楽しめるところはここくらいでしょうか。

翌年77年3月にこの映画が公開されました。

監督さんはブライアン・デ・パルマさんです。

私が知っている作品では「ミッションインポッシブル」の
第一作を担当されました。

他には大ヒット作だった「アンタッチャブル」も監督もされていて
ホラーだけではなく多彩なジャンルも挑戦されていました。

この「キャリー」の人気の影響で、1999年にpart2も制作され
2013年にリメイクもされました。

その他にもアメリカでドラマ化もしています。

とても悲しい映画なのに、人気がとても高かった事が分かります。

映画「キャリー」のネット配信は、Huluビデオマーケット
U-NEXTで視聴出来ます!

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4.「キャリー」についての考察(ネタバレ)

私は2011年に「午前十時の映画祭」ににて観ました。
実は、この映画のジャケットの写真を知ってて真っ赤に染まった
主人公キャリーの悲惨な姿が印象的でした。
それがとても気の毒に見えてしまって、敬遠してたんですよ。

だって、真っ赤に全身染まった女の子ってただ事ではないし
「悲惨過ぎる!」と思ったんですよ(^-^;

この時代(76年当時)は女の子の初潮は遅い方だったそうで
キャリーはある日(入浴中に)それを経験します。

これを知らされた母親からは理解を示さず、キャリーはパニックを起こしてしまいます。同時にこの出来事を見られてしまったクラスメイトからは、さらにいじめを
加速してさせてしまうのでした。

さすがにの事は先生にバレてしまい、厳重注意を受けます。

このいじめっ子の罪滅ぼしとしてキャリーをパーティーに招待します。
このパーティーに招待したスーが唯一の理解者に見えたんですよね。

ここら辺を観てたら救いがあったかのように見えたんですよ(^-^;
ここのシーンでキャリーの「数少ない」幸せなシーンが観れます。

親からの反対を押し切り、何とかパーティーに参加できたのは良かったけど
そこではさらに酷い仕打ちが待っていました。

おめかしをしてドレスを着たキャリーだったんですが、いじめっ子も
このパーティーに参加しており、豚の血を上から浴びせられてしまいます。

これは酷い!ひど過ぎる!!(´;ω;`)

これにブチ切れしたキャリーは超能力がいきなり発動してしまい
パーティ会場が大変な事になります。

暴走モードに入ってしまったキャリーはもうどうにも止まりません。

この時にかつてキャリーをいじめていた人が次々と命を落とします、
この暴走が強過ぎてキャリーも命を落としてしまいます。

これ…救いが無さすぎる…(>_<)

このままエンドロールが流れます。
そして、後日談…

この出来事に胸を痛めたスーはお墓参りに行った時に、いきなり手がニョキっと出てきてスーの手を引っ張ります。

ここのシーンで明石家さんまさんが腰を抜かしました(^-^;
とても理解が出来ます!

やっぱり「いじめは絶対にいけない」って事を感じたのは私だけではないはずです!

あまりにも薄幸過ぎたキャリー…来世では絶対に幸せになってください!

5. まとめ

凄惨なシーンが多いショッキングな映画、キャリーの映画を語ってみました。
私は「2」やドラマは観てませんが、リメイク版とこの76年版の「キャリー」を観ました。

強烈な怖さはやはり76年版です。
リメイクも観に行きましたが、結構マイルドになってた気がします。

これは、本当に人間の怖さをえぐりだしたものを感じる映画なので
観る人を選ぶ映画です。

いじめは私も心から撲滅を願ってます。
いやーなんか悲しい気持ちになって来ましたよ(^-^;

いじめダメ、絶対!

正直、私はもうちょっと救いがある映画が好きです_| ̄|○

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