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名作で長編漫画だけどリタイアしちゃった漫画3選!

面白かったのに、途中で好みの展開じゃなくなったり
単純に飽きてしまった漫画ってありませんか?
このブログでは前半が神がかっていたくらい名作漫画だった
漫画を紹介してみたいと思います。

1.らんま1/2(1987~1996)

らんま1/2 じゃじゃ馬にさせないで

この漫画が始まった辺りは、高橋留美子先生の本当の意味の
全盛期で、大名作であった「めぞん一刻」「うる星やつら」が終了した
直後の作品だったので、過度な期待が集まってたんだと思います。

私もそうでした(笑)
最初辺りは本当に「うる星やつら」のノリがあって楽しく読めたんですが
20巻を越した辺りから自分の好みには合わなくなってしまいました。
それからプッツリと冷めてしまい、集めるのを辞めてしまいました(^-^;

どうも20巻越した頃からは、好みが分かれる地点になってしまったんでしょうね。

もちろん、らんまは現在でも根強い人気がありますが、私達の世代
(アラフォーからアラフィフ)の世代では好きな人が少なく、逆にその下の世代の
人の方が人気があったりします。

お湯をかぶると女の子になり、水をかぶると男の子になる
という設定はとても斬新だったし、アイディアは凄いと思いますよ。

私が推したいのは20巻辺りまでですね!
そこ辺りまでは本当に名作級だったと思います!
ちなみに全38巻になってます(^-^;

らんま1/2 1 新装版/小学館/高橋留美子posted with カエレバ

TVシリーズ「らんま1/2」Blu-ray BOX【1】/Blu-ray Disc/PCXP-60021posted with カエレバ

2. ああっ女神さまっ (1986~2014)

【先行公開】アニメ「ああっ女神さまっ」PV 初のブルーレイ化

当時はまだ「萌え」と言う言葉がまだなかった
1986年にこの作品が連載が始まりました。

この頃の絵柄は少し濃くて、なかなか慣れませんでしたが
4巻に入った辺りから、とても魅力的な絵に変身した時はびっくりしましたね。

ちなみにこの本は友人から借りて読んでたんですが
途中からは自分で購入して読んでました。

主人公蛍一さんが電話を無茶苦茶な番号にかけた時に出た人は女神様だった!
というお話の出だしは斬新でした。
キャラ設定などがとても良く出来てて、最初に出て来た女神さまは
ベルダンディー、お姉さんのウルド、末っ子のスクルドなど
それぞれ特技を持ったキャラが登場します。

やがて女神3姉妹が蛍一さん家に移住してきますが、
長女であるウルドには秘密があった?という設定はびっくりしますよ。

この辺が面白さのピークだったかな?と思います。

のちに悪魔のマーラーもやって来ますが、苦手なものが
演歌と言うのも面白かったですね。

この作品も20巻くらいまで読んでましたが、個人的には
面白かったのは8巻辺りまでだったと思います。
全部読むなら48巻になります(^-^;

新装版ああっ女神さまっ 1 /講談社/藤島康介posted with カエレバ

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3.3×3EYES (1987~2002)

この作品はどこのアニメ雑誌だったか忘れましたが、おすすめ漫画
と書いてあったので、単行本を買ってみたところ
かなりハマってしまいました(笑)
この当時はまだ2巻までしか出てなかったので、すぐに集められました。

だけど、40巻までいかないと終らなかったのは全く想像できませんでした(^-^;
ここまで大長編になったとは…買い続けてた人は大変だったと思います。

もちろん、新しいのが出た度に買い続けてたんですが
10巻までは本当に楽しく読めて、4巻の(化蛇(ホウアシヲ))辺りでは号泣しましたよ!私は4巻が一番気に入ってるので、今でも持ってます。

10巻を過ぎた辺りから私の好みの展開では無くなったので
買うのをやめてしまいました。
仲間であったキャラに陰りが出て来たんで…(><)

この漫画を勧めた友達の方が私よりもハマってしまって
最後まで買い続けたそうです(^-^;

お話は、身なりがボロボロになっているパイちゃんを
主人公八雲くんが助けます。

パイちゃんの使い魔タクヒの暴走で、八雲君は瀕死の重傷を負い
命を落としかけますが、パイちゃんの能力により助かります。

パイちゃんの能力は額の上に3つ目があり、その目が開眼した瞬間から人格が変わり、ちょっと高圧的な性格に変貌してしまいます。
この時に能力が使えて、目が閉じている間は普通の女の子になってしまいます。

八雲君は助かった命と引き換えに不老不死、不死身の体になってしまいます。
三つ目があるパイちゃんも人間ではありませんし、不死身の体になってしまった八雲君も「ウー」と言われる存在になり、人間ではない体になってしまいました。
額に「无」(ウー)の文字が刻まれてます。
元々「无」は「無」の意味だそうです。

パイちゃんは人間になりたいと言う夢を持ってますが
人間になるためには「ニンゲンの像」がいると言います。
このニンゲンの像はどこにあるのか?探すために旅に出るというお話です。

この漫画は大ヒットしてて、OVAが2期に渡ってアニメ化されており
アルバムが6枚、ドラマCDが3枚、ゲームソフトにもなりました。

私はかつてハマってたので、ドラマCDは3枚持ってました(^-^;
特に1枚目(天の巻)の音楽担当は何と!あの羽田健太郎さんだったので音楽のクオリティはとても素晴らしかったです。

原作者の高田祐三先生は(当時は)サザンオールスターズのファンだったので「サザンらしい曲」のイメージでドラマCDの主題歌が作られました。

【歌ってみた】3×3EYES【旧姓:たかだのばんど】
すみません(-_-;)本家動画がなかったので、歌ってみたシリーズでお楽しみください。


この曲は名曲ですよ!今でも時々カラオケで歌うくらいです(^-^;
※この事はドラマCDのライナーノーツに書かれてました。

3×3EYES 1 /講談社/高田裕三posted with カエレバ

3×3EYES/posted with カエレバ

3×3EYES Blu-ray BOX/Blu-ray Disc/KIXA-90059posted with カエレバ

4.まとめ

個人的に途中までは名作だった!と言える漫画作品を紹介してみました。
どれも前半の盛り上がりは半端ないノリがあり、とても面白かったのです。
30年は経過している漫画ですが、時代を超えての面白さがありました。

もちろん、面白い、面白くないは人それぞれで
最後まで楽しめた方もいらっしゃると思います。

あくまで個人的感想による事を書いておきます。
そして、ファンの方すみません(;^_^A

電子書籍などはお試しサンプルがあるので、一度読んでみてはいかがでしょうか?
ここで紹介した3作品はどれも初回はとても面白く読めますよ!