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今日は名画について語ります。スピルバーグ監督の映画の魅力について

先日、「E.T.」のリバイバル上映に行って来ました。
やはり素晴らしかったですね!
スピルバーグ監督の映画は夢がある作品が多いのが魅力的です。
「E.T.」の魅力紹介のほかにおすすめ映画も紹介していきたいと思います。

1.「E.T」は日本でも大人気でした!その思い出とメディアの影響について

「E.T.」は82年のお正月映画だった事を覚えています。
映画公開直前から話題が凄くて、宣伝ポスターの指と指を合わせる場面の
マネが相当流行りました(笑)友達同士でよくやっていましたね。
スピルバーグ監督作品のポスターは本当に良く出来てたのが多いんですよ。

映画封切りと共に大ヒットして、その評判の良さから当時では珍しい
3か月のロングラン上映で翌年の3月まで上映されていました。

テレビなどでも大変な話題となり、当時の人気番組の「オレたちひょうきん族」でも「いーてふ」というキャラクターが出たパロディコントドラマも
ありました。

その貴重な動画がYouTubeありましたが、諸事情により
載せられないんですすよ。検索したら出て来ます。
良かったら見てくださいね。
さんまさんにツッコまれています(笑)
載せられなくてすみません(^-^;

82年か83年だったか忘れましたが、当時のお正月目玉番組であった
「新春かくし芸大会」でもパロディドラマがありました。
研ナオコさんがやっておられた記憶がありますが、こっちの方が
本格的に制作されていました。
これはYouTubeには無いみたいです。
また観たいんですけどね(^-^;

2.「E.T.」の裏方の話!スーツアクターさんについて

この時代は今のようなCG技術は少なく、殆どは人の手によって
作られていました。
この「E.T.」の被り物は作られていてその中に人が入って
演技していました。
その動きはとても自然でびっくりしました。

この「E.T.」の人形は何種類かあって、ロボットのように動くもの(機械が入った人形)と実際に人が入れるものなどがありました。
E.T.の体格はとても小さいので、普通の体の人は入れません。
どんな人が入ってたのかと言うと、肢体障害者さんの方が演技していました。
大ヒット映画の影の功労者として、日本の週刊誌にも
取り上げられてた記憶があります。
その動きはとても自然でびっくりしました。

このE.T.の人形を制作された(故)カルロ・ランバルディさんですが、とても凄い方で他にも「未知との遭遇」(1977)や「エイリアン」(1979)の人形制作にも関わっています。
その凄い技術は世界的にも認められていて、アカデミー賞視覚効果賞、特別業績賞「カラー版キングコング(1976)」を
もらっています。

3.スピルバーグ監督作品の私的おすすめ映画

スピルバーグさんが直接監督としての作品は実は少なく
製作総指揮の方の作品の方がたくさんあったりします。

監督作品だけに絞ったら観た事がある作品がかなり減ってしまうんですが
その中から厳選して紹介したいと思います。

これは外してはいけませんね!
スピルバーグ監督初監督作品「激突!」(1971)

激突!(字幕版) – 予告編

これはだいぶ昔にテレビ放送されてたのと、数年前にあった
「午前十時の映画祭」で観ました。
とても初監督作品とは思えない出来栄えで、スピルバーグ監督は
天才監督だったのだと認識させられる作品です。

普通の男性主人公が自家用車を運転しているところに来る
謎の巨大トラック。
これに目をつけられて、延々と追いかけられます。
どうやって主人公が脱出出来るのかがみどころです。

不気味なのは、どんな人がトラックに乗ってるのか一切
映らない事なんですよ。
チラっと出る事があるんですが、足だけなんですよね。
このドライバーを映さない事で更なる恐怖を醸し出しています。

「インディジョーンズシリーズ」(1981~1989)

映画『インディー・ジョーンズ/失われたアーク』 予告編

特に好きなのは1作目と2作目ですね。
3作目は友人と観に行きました。
この映画の影響で、冒険ものが増えて、この作品の
パロディ的な作品も生まれました。

それは「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」(1984)です。

ロマンシング・ストーン/秘宝の谷 (1984)TVスポット

この映画もとても良く出来ているので、超おすすめです。
この監督さんはスピルバーグ監督とのゆかりもある「ロバート・ゼメキス」監督です。

インディジョーンズシリーズの凄いところは、何が起こるか分からない
ストーリーなんですが、特に2作目はノンストップアクションで
最後までハラハラさせてくれます。
このヒロイン役のケイト・キャプショーさんは現在のスピルバーグ監督の奥さんです。
ハラハラさせるような仕掛けがてんこ盛りで、観る人を楽しませてくれます。

私はこの作品の2作目までは良いと思ってたんですが、やっぱり
味がある3作目も良いかなと思ってます。
1作目、2作目にはないものが魅力だったりします。


3作目は主人公インディとそのお父さんのショーン・コネリーさん演じるヘンリーの漫才のようなかけあいが見どころなんですよ。やはり3部作は観て頂きたい作品ですね。

スピルバーグ監督のおすすめ映画は他にもありますが
後日書きますので、お楽しみ!

4. まとめ

映画大好きなので、ついつい熱が入ってしまって
結構な長文になってしまいましたがいかがでしたでしょうか?
最後まで読んでくださった方はお疲れさまでした。

また後日に映画特集をまた組みますので、良かったら
また読んでやってくださいね。