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【秋です!】9月に入りましたね。9月の名曲(昭和中心)を紹介します。

猛暑だった夏はあっという間に過ぎ、最近では涼しくなってきて
とても過ごしやすくなってきましたね。
今年は秋に移り変わっていくのが早いと感じます。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

秋はロマンチックなイメージがあり、しっとりとした曲が多い印象ですが
逆に明るい曲もあったりします。
そんなところがまた奥が深くて良いんですよね。

 

 

ベタな曲からちょいマイナーな曲を紹介します。

    九月の雨 太田裕美さん(1977年)

    九月の雨

    作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さん!
    黄金コンビの名曲です。
    ちょっと切なげな歌詞に沿うように、曲の方もとても美しいです。
    太田裕美さんはかなり高音が得意な方で、この歌を
    カラオケで歌いこなすのはとても難しいと思います。

    この方はもともとはアイドル路線でデビューなさっていますが
    歌唱力がとても高く、今でも根強い人気を誇っています。
    「木綿のハンカチーフ」ならどの世代でも聞いた事がある方はいるのではないでしょうか?もっと評価されてもいい方です。

    15年早すぎたヴィジュアル系バンド!
    すみれ September Love 一風堂 (1982)

     

     

    すみません、AMラジオ音源しかありませんでした。
    「夜のヒットスタジオ」の映像があったら良かったのですが…

    一風堂はミュージシャンですよ。ラーメン屋さんではないので
    お間違えなきよう(笑)
    テクノポップが印象的な曲ですね。
    1982年秋のカネボウ秋のキャンペーンソングでした。
    当時はテクノポップで人気があったYMOの曲のイメージに
    とても良く似ています。

    何故か一風堂と言えば、クラスメイトが物議を醸し出していた…
    あの奇抜な髪形やファッションでしょうね。

    ↑おそらくメンバーリーダーの土屋昌巳さんの事でしょう…本当に個性的な方ですね。

    SHAZNA版 (1997)

    こちらの方が大ヒットした印象ですね。
    当時流行っていたヴィジュアル系のルックスで大人気になりました。
    IZAMさんは今見てもとても男性とは思えぬ美しい方ですよね。
    曲も若干変えていて、テクノポップっぽかった曲は90年代風にアレンジされていて
    今聴いても全く古臭くない曲に仕上がっています。
    こちらの曲は割とカラオケで歌いやすいのでおすすめですよ。

    秋と言えば中森明菜さん!
    アルバム「New AKINA エトランゼ」から
    「感傷紀行」(1983)

    この曲はとってもロマンチックで美しい曲です。
    まさに秋の枯れ葉散る街路樹のイメージにピッタリです。
    9月なので、まだもう少し先ですけどね。
    作詞、作曲は何とあの元アリスの谷村新司さんです。数々の名曲を色々なアーティストに提供されましたが、さすがとしか言いようがありません。

    「風立ちぬ」(1981)松田聖子さん

    秋の名曲ですね。
    かなり長い事ヒットチャートを賑わせていた記憶があります。
    壮大な曲はさすが!(故)大瀧詠一さんです。
    もう40年近く前の曲なのに、古臭くないところは凄いですよね。
    作詞は大瀧さんと同じはっぴいえんどというバンドメンバーだった松本隆さんです。
    こちらのペアも大好きです。

    さてさて、ベタ中のベタ!
    Earth, Wind & Fire「September」(1978)

    聴いているだけで楽しくなる曲、それは「September」です。

    秋のちょっと暗めなイメージとは全く逆の明るい曲ですね。思わず踊りたくなる曲です。バンドメンバーさんたちの衣装はさすがに時代を感じますが、
    (故)モーリス・ホワイトさんとフリィップ・ベイリーさんの美声には本当にくせになります。
    フィリップさんは男性なのに、4オクターヴもある驚異的な声域の広さです。

    まとめ

    ポップ調からロマンチックな曲、楽しい曲まで紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

    まだまだ秋の名曲はありますので、また後日書いていきたいと思います。