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【失恋ソング】夏の終わりに似合う昭和の失恋ソング8選!

夏はもう終わりに近付いてきました。何故か夏の終わりは失恋ソングが多いですね。
私は夏の終わりのしんみりした雰囲気は結構好きなんですよ。
美しい曲尚且つ名曲が多いです。

注:中島みゆきさんの曲はYouTubeではあまりありませんので
「歌ってみた」シリーズを使用します。
ご了承ください。

昭和の時代は失恋と言えば、中島みゆきさんの曲を聴いて
「うわーっ!」と泣くのが定番でした。
これは80年代までの話です。
私の場合は、この当時あまり良く分かってない年齢だったんですよね。
でも、しばらくして30代に入ってからどーーーーんときましたね(笑)

中島みゆきさんの初期の曲はしっとりとしたシンプルな曲が多くて
良い意味で「アンニュイ」、悪い意味では「暗い」といったイメージでした。
でも、実際に聴くと「アンニュイ」の方がしっくりくる気がします。
しかし…やはり暗いのは事実なんですよね。
それが味になってるんですけど(^-^;

個人的に好きな「ひとり上手」(1981)

ひとり上手 中島みゆき【cover】

80年代の女性はおそらくこれを聴いて号泣してたんじゃないでしょうか?

「電話だけで捨ててね 僕も一人だとだましてね…」

引用
http://j-lyric.net/artist/a000701/l005a34.html

 J-Lyric.net

「うぁああああ!」となりますね、やっぱ(^-^;

比較的明るめな「誘惑」(1982)

誘惑 中島みゆき 【cover】

これは当時のアイドルに歌わせてても似合う感じの曲です。
アンニュイな雰囲気がたまりません。
どこか悲しげなイントロは癖になるんですよ。
良い意味でスルメな曲です。

かなり昔の話ですが、作詞家で有名な銀色夏生さんは
「才能ではとてもかなわない。彼女の詩は文学のようだ」と
本の宣伝の新聞広告でおっしゃっておられました。

※銀色夏生さんは大沢誉志幸さんの「そして途方に暮れる」などの
作詞で有名な方です。

中島みゆきさんは、80年代後半から壮大な曲へ変化していきました。
なんでかと思って調べてみたら編曲家の瀬尾一三さんの
出会いがきっかけだったようです。
凄い才能の融合で、見事な曲に仕上がっています。

80年代後半の曲 「あした」(1989)

あした 中島みゆき  【cover】

70年代後半に大ヒットしたコーラスグループ
サーカス「Mr.サマータイム」(1978)

Mr. Summertime (a.k.a. Une Belle Histoire) / Circus 1978

かなり古い曲ですが、しんみりした雰囲気がとても伝わってくる名曲です。
有名な話ですが、このグループの一部は親戚同士だそうですよ。
コーラスと曲がとても美しいので、聴き入ってしまいます。
特に女性の方がとてもお綺麗です。

「あの時のあやまち」…なかなか深いです(笑)

引用
http://j-lyric.net/artist/a00048d/l002f84.html

j-lyric.net

ライバルを入れた3人の修羅場を描いた
「絶体絶命」(1978)山口百恵さん

山口百恵 絶体絶命【HD】

その名の通り、彼氏さんの事が好きな
女性と出くわし、絶体絶命!さてどうする?
というまるでドラマのような作詞です。さすが阿木燿子さんです。
カッコ良く去る姿はクールなイメージだった
山口百恵さんにぴったりな曲でした。
こんなドラマチックな歌詞は今の時代はなかなか無いと思います。

渡辺真知子さん「ブルー」(1978)

渡辺真知子 ブルー 1978

とにかく曲が美しいです。
歌唱力抜群な歌声で聴き手を魅了させてくれます。
曲の内容は良くあるパターンの彼氏さんに好きな人が出来たと
いうストーリーです。
おそらく70年代の女性はこれを聴いて号泣してたんじゃないでしょうか?

時代は流れて1989年!
前向きにさせてくれる曲「ムーンライト・ダンス」

渡辺美里さん

渡辺美里 ムーンライト ダンス

私は当時、失恋しましてこの曲で慰められました(笑)
当時あった同窓会で好きだった男子と再会しましてね💦
思い切って言ってみたら撃沈したという(-_-;)

「もう泣かずに歩いていけるように」にはグッときますね。

引用
http://j-lyric.net/artist/a000440/l00626c.html

j-lyric.net


この曲が入ってたアルバム「flower bed」は発売日に買いに行きました。
このアルバムもなかなか良かったですよ。

バブル時期の矛盾⁉ TUBE 「さよならイエスタディ」(1992)

さよならイエスタデイ 2000 //TUBE

これぞTHEバブル!の女性の心情を歌い上げた曲です。
失恋ソングの変化球とも言います(-_-;)

この曲が発売された頃はバブルはもう崩壊していますが、まだ勢いが
残ってた時代でした。
いろんな男性とお付き合いしてた事を振り返っている詩は、
ちょっと「おい!」と言いたくなります(笑)
ガンガンに遊んでた女性がモデルだったんでしょうね。
当時流行ってたディスコのジュリアナ通いしてたイメージにも
見えます。

でも、曲はさすが織田哲郎さん!キャッチーなメロディが素晴らしいです。

夏の終わりはこの名曲たちで癒されてみませんか?
癒され度200%ですよ!