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昭和生まれが選ぶ夏の終わりの名曲!メジャーなものからちょいマイナーまでを紹介!

お盆が終わりましたね。これからは夏の終わりの寂しさを
感じる季節がやって来ます。


私はあんまり最近の曲は詳しくないですが、昭和や平成にヒットした曲をおすすめしてみたいと思います。

ベタな曲になりますが、安全地帯&井上陽水さんの

1.「夏の終わりのハーモニー」

井上陽水&安全地帯 夏の終わりのハーモニー

1986年に奇跡のコラボライブがあり、NHKで放送されました。
ちょうど安全地帯人気がピークの頃にあったので、大盛況でしたね。
当時、VHSビデオデッキを購入して間もない時期だったので
録画していました。

2.この曲のレコードのB面(カップリング)に入ってた曲は
「俺はシャウト!」でした。この曲は即興で玉置さんが作ったそうです。
凄まじい才能ですよね。

玉ちゃんとアンドレカンドレの 俺はシャウト

これもライブで歌ったそうです。
30年以上も前に作られたとはとても思えないカッコ良さです。
この2曲はライブ音源のままでレコードやCDに収録されました。

またまたベタですが…

3.山下達郎さん「さよなら夏の日」(1991)


夏の終わりの寂しい雰囲気を見事にイメージさせてくれる曲です。

山下 達郎 さよなら夏の日

山下達郎さんは「クリスマスイブ」が圧倒的に知名度が高いですが
他の曲も名曲が多いんですよ。

私が知ってる唯一新しめの曲

4.「夏の終わり」森山直太朗さん(2003)

この方は最近見かけませんね。どうなさってるのでしょうか?
とても歌唱力が高い人だけにもったいないです。
アンニュイな夏の終わりのイメージにぴったりです。
この曲がヒットしてた当時に駅のホームでたまたま流れた時
情景とぴったり合っててびっくりした思い出があります。
ちょうど上手い具合に秋風が吹いてたんですよ。

森山直太朗 – 夏の終わり

森山直太朗さん、また良い歌を聴かせてくださいね!

5.研ナオコさん「夏をあきらめて」(1982)

夏をあきらめて 研ナオコ

哀愁漂う誰もいない海を連想させてくれる曲です。
この歌は桑田佳祐さんが作詞作曲されてた事でも有名です。
この頃のサザンは音楽の質が凄くて、本当の意味で
桑田さんの才能が炸裂していた頃でした。

長年研さんは歌手業をお休みされているので、
芸人さんのようなイメージが強い方が多いんじゃないでしょうか?
実はとっても歌唱力が高い方なんですよ。
あと、カラオケでは意外と歌いやすくお勧めできる曲です(笑)

6.「season change」Expoze (エクスポゼ)(1987)

Exposé – Seasons Change (Official Video)

これは季節の変わり目をイメージした曲なんですが
夏の終わりのイメージにも合ってると思います。
実際は夏に出た曲じゃないんですけどね(笑)

エクスポゼは女性3人のグループアーティストです。
アメリカマイアミ出身です。
80年代後半から90年代前半まで活躍されてました。
歌の意味は時間の経過とともに人の気持ちも変わっていくという
何とも言えない哀しさを歌いあげています。

3人の美しいコーラスは残暑も吹き飛びますよ。

7.まとめ


夏の終わりのアンニュイな雰囲気にぴったりの曲を紹介してみました。
ひぐらしの声と共にこの名曲たちも聴くのもとてもおすすめです。