スポンサーリンク

昭和のバブル期の音楽は明るい曲がいっぱい!真夏にぴったりのCDアルバムを紹介します。

私は未だに昔の曲が大好きで、しょっちゅう聴いています。


何だか今どきの曲は馴染めなくてね(^-^;)
特にバブル期に流行った曲は明るい曲が多く、夏バテなどで疲れた体に
活力を与えてくれます。



1.杉山清貴さんはご存じですか?



今ではあまり聞かれない名前かもしれません。
83年にデビュー曲「サマーサスピション」で一気にメジャーへ
のし上がったバンドです。

SUMMER SUSPICION/杉山清貴&オメガトライブ【公式】


クリスタルボイスという透き通った美声、クールで落ち着いた
ルックスは女子に大人気でした。

85年に結婚を機に独立宣言。
86年に杉山清貴&オメガトライブから
カルロス・トシキ&オメガトライブに変わります。

杉山清貴~さよならのオーシャン~

杉山さんは独立して、「さよならのオーシャン」を大ヒットさせ
「beyond…」というアルバムを発表します。
私はこの辺が全盛期だったと思います。
楽曲が最高だったんですよ。

(1986) Kiyotaka Sugiyama – Beyond… (Full Album)

beyond…/CD/VPCC-84501posted with カエレバ

杉山さんはもともと「きゅうていぱんちょす」というバンドをやっていて
実質的な経歴はもっと長いんです。
ポプコン入賞時、80年だったというからすでに実力があるバンドだったんですね。
この頃は自分たちで曲を作っていたからまだ良かったんですが
メジャーデビューする際には、作詞、作曲は他の方にお任せするという決まりの上で
「杉山清貴&オメガトライブ」という名前に変え活動になりました。

ほぼ全曲作詞作曲をされた方は、康珍化さん、林哲司さんと超豪華で
実力も凄い方だったから、大ヒットを果たせました。

しかし、杉山さんは自分たちで曲を作れないというジレンマがあったのです。

バンド内で揉めに揉めた結果独立が決まりました。
初めて独立した時にはファーストアルバム制作時はかなり苦労したそうです。
このアルバム「beyond…」こそ最高傑作だったのです。

え?なんでこんなに詳しいかって?
数年前にテレビでゲスト出演した時に再現ドラマがあったんですよ(笑)
現在ではハワイ滞在だそうです。

2.夏音楽の王様!「サザンオールスターズ」

長らくYouTubeでは動画など全て封印していました。
オフィシャルチャンネルが
いつの間にやら出来てたので紹介出来るようになりました。

私が評価したいのは80年代のサザンです。
本当にこの辺のしか聴いてません(笑)

KUWATA BAND/サザンオールスターズ
 「みんなのうた」(1988)

KAWAMURA BAND / みんなのうた

サザンオールスターズは桑田さんの奥さん原由子さんの産休の時に
期間限定のバンド「KUWATA BAND」を結成しました。

この時は本当の意味で全盛期でした。


サザンオールスターズはちゃんとしたバンド名に見えますが
元々はコミックバンドのような事をやってて、
「温泉あんまももひきバンド」だったんですよね。
このままの名前だったとしたら音楽界は大きく変わってたでしょうね。
こんな遊び心たっぷりな桑田さんは大好きです。

TOP OF THE POPS/CD/VICL-61006posted with カエレバ

お気に入りのアルバムは「KAMAKURA」ですね。
85年のアルバムですが、全く古臭くないところが凄いです。
でいて、全く飽きさせません。

飽きないのにも仕込まれた仕掛けがあるそうで、当時の洋楽などに
インスパイアされた曲もあるそうです。
「星空のビリー・ホリディ」がそうです。

KAMAKURA/CD/VICL-63308posted with カエレバ

人気者で行こう/CD/VICL-63307posted with カエレバ

YouTubeでアップされている曲はちょっと復活してますので
載せておきます。

ミス・ブランニューデイ(1984)

[everysing] Miss Brand-New Day

3.実は夏らしい曲が多めの「PSY・S」

以前のブログでも紹介しましたが、このPSY・Sの曲は
透明感があり気持ちまで明るくさせてくれるんです。
最も夏らしいアルバムは「signal」(1990)です。

「遊びにきてね」(1990)

PSY・S/遊びにきてね

初回限定盤を持ってたんですが、透明な青のストライプが入ったケース付きでした。
バンドのメンバー2人のところだけ見えるという仕様でしたね。
個人的にはこの「signal」までが好きでしたね。
かといって、この前のアルバム「atlas」(1989)
は好みには合いませんでしたが
あれは実験的なアルバムだったんでしょう。

SIGNAL/PSY・Sposted with カエレバ

この次のアルバムで原点回帰していますからね。

「空の日」(1990)

PSY・S/空の日

4.突き抜けたユーロビート調のロックバンド
「dead or alive」

 My Heart Goes Bang(1986)

Dead Or Alive – My Heart Goes Bang (Get Me to the Doctor) (Live from Japan)

一番好きな曲です!

最高傑作アルバム 「Rip It Up」(1987)

Dead Or Alive – Rip It Up -1987year

これは流行りましたね。
全盛期の頃の曲は、ディスコなどのBGMの定番だったそうです。
私は行く機会が全く無かったので、未だ未体験です(^-^;)
ボーカルのピート・バーンズさんは当時超イケメンで女子に大人気でした。

リップ・イット・アップ+1/CD/MHCP-346posted with カエレバ

元々このバンドは小中学校の友達が勧めてくれたんですけど
すぐに大ブレイクしましたね。
晩年は大変苦労されたそうですが、3年前にいなくなった時は
本当にびっくりしました。
あのカッコいい音楽はいつまでも私たちの心に残っています。

5.(故)松岡直也さん

あまり知られてないかな…「MAJESTIC」「ハートカクテルVOL.2」

松岡直也さんは85年の中森明菜さん「ミ・アモーレ」の
作曲された方で有名な方です。
この方も2014年にがんでいなくなられてます。

ラテン音楽でも有名で、どこか夏の雰囲気を漂わせていました。

「MAJESTIC」(1988)

Majestic

MAJESTIC/CD/WPCL-12559posted with カエレバ

「ハートカクテルVOL.2」「ボーイフレンド」

Boyfriend

ハートカクテル VOL.2/CD/WPCL-12557posted with カエレバ

6.まとめ

季節関係なく気分がスカッとする曲だと思います。
特に通学。出勤前などに聴くのがおすすめです。
私はそうしてテンションを上げてました(笑)

こちらもどうぞ!

ルパンの娘の主題歌を歌ってる人気バンドサカナクション!クオリティ高いお勧めPVを紹介します。

暑くて疲れた時は癒されたいですね!癒される洋楽を紹介します。インストゥルメンタルも紹介!

清涼感たっぷり!夏らしく涼しくなるゲーム音楽を紹介します。「AIR」など

鬱蒼とした気分からスカッと爽やかにしてくれる音楽3選!

とんでもない音楽名盤を紹介します。天才たちの斬新過ぎるアルバム4選!