スポンサーリンク

良い会社と悪い会社の見極めるやり方

近年になってこの働き方改革が見直されてきています。

長年使い古されている働き方は間違いだった事が
今頃になって認知されつつありますね。
私は従業員として最悪だったケースを2つ経験しています。

1. リストラ

これは私の力不足だった場合が多かったんですが、
やはり「今月の締め日までで辞めてください」と言われると
精神的ショックが大きいです。
入ってみて分かる事ももちろんあります。
上司から言われる前に手を打つのも一つの手です。

自分に合うか合わないかは個人差もありますが
3か月位で大体分かってきます。
まれに会社などで3か月研修などを設けているところもありますよね。
大体で見極められる期間がそれくらいになっているのも頷けます。

2. パワハラ

これは本当に問題になっていますね。
私の世代くらいまでが過度期でした。
パワハラと言う言葉はここ20年位前から使われていると
思われますが、それより前はこんな言葉は無かったんです。
そう言う時代だったので、上司たちは言いたい放題でした。
私のようなどんくさい人は標的にされてしまいます。
「みんなは出来ているのに、なんであんただけ出来ないの」とか
「何やっても出来ないな」
「今度こんな事があったら分かってるだろうな」など酷い中傷を受けます。
これがたまらないから自分で辞めた事もあります。

特にパワハラなどは撲滅して欲しいと切に願います。
パワハラをする上司たちは中には悪気はない人もいたと思います。
この間違った常識のせいだと思うのです。

「厳しい事を何度も言っているうちに強くなる」
と言う認識が根強く残っているんでしょうね。
これは持論ですが、「嘘」です。
上司たちが思っている通り、強くなっていく人もいるでしょうが
それは少数派でしょう。

やはりパワハラ=暴言です。
これを聞かされる度にメンタルは弱る一方です。
弱っていくと仕事のやる気にも左右します。
こんな事は誰も願っていませんし、何より自分自身が損をします。
こんな場合は退職をおすすめします。

3.良い会社、悪い会社の見極め方


石の上にも3年と言う言葉があります。
30代の初めごろまでは割と真面目に信じてたんですよね。
でも、思い返してみるとおかしいと思うようになりました。

過去にパワハラやリストラなどがあった経験から学んだ事は
「おかしい」と思った時点で退職を考えた方がいいです。
大体で2.3カ月位したら会社の空気などが掴めてきます。
パワハラなどは共通した空気がありますね。

それは、上司の態度です。

「上から目線の人で、独裁型の人」がいたらもう駄目ですね。
結構多いんですよ。こんな人は平気で精神を潰してきます。

4. 良い会社とは…?

やはり和やかな空気でしょうね。

フレンドリーな上司で、常に冷静な人です。
働きやすい環境を作るために頑張っている会社です。
私の場合は、こんなのはめったにありませんが
少人数制の職場ですね。いい意味でアットホームなのでおすすめです。 

5. バブル時代と今の不景気の時代の違い

私はバブルの時代を少し経験していますが、確かに福利厚生は
充実していました。
バイトやパートでも設けていました。
時給こそ少なかったんですが、これだけでも安心出来ます。

今はその「当たり前」がありません。
殆どの会社は経費削減のため躍起になっている事が見られます。
これはとても厳しい時代になってきていると感じます。
私もこの違いには憤りを感じます。
これももっと表沙汰にしても良いと思います。

6. まとめ

アラフィフにもなってくると、経験上色々と分かってくるので
思ってた事を書き出してみました。

入ったばかりの職場でいい会社かどうかはなかなか分かりませんが
このブログが参考になれば幸いです。

こちらもどうぞ!

いじめと発達障害

これからの時代はどうなる?

こんなにおかしい! 日本の教育

発達障害の人にも希望がある!

オタクと人間関係を良好に築けない原因とは?友人を作る3つの秘訣を紹介!